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ルネサンス文化活動

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~料理編~

今回の料理は、コジート・ア・ポルトゲーザ(Cozido a portoguesa)!

2017-02-18 12.14.59

天正遣欧使節がリスボン到着後、ポルトガル副王アルベルト・アウストリア卿主催の晩餐会に招かれました。

そのメインディッシュが、このコジート・ア・ポルトゲーザ!!

四少年は日本人として初めて、公式の晩餐会に出席し、

調理された西洋料理を食した日本人です。

この晩餐会は、シントラ宮殿で開催され、メニューは以下の通りです。

 

チョリソ・塩漬けハム、血のソーセージ、脂のソーセージ

鶏の丸焼きの囲まれた雄牛の丸焼き

コジート・ア・ポルトゲーザ

ポートワイン

このメニューは、ポルトガル国 ルネッサンス年代史家 ガルシア・デ・レセンデ氏が、アルベルト・アウストリア枢機卿主催の晩餐会の献立を調査して判明しました。

日本人が国賓としてシントラ宮殿に招かれたのは、マンショ達が初めてであります。

シントラ宮殿には、「アラブの間」、「礼拝堂」、「中国の間」、「カササギの間」、「白鳥の間」、「紋章の間」があり、特に、紋章の間は、壁全面に装飾のタイルが施され、天井には、72個の紋章が描かれており、その紋章の間を見た初めての日本人は、マンショ達です。

四少年こそ、ルネッサンス文化を実際に体験した初めての日本人なのです!

この晩餐会で、マンショはポートワインを呑み、現地史書によれば、

『Eu bebi pela primeira vez uma bebida tao saborosa』

(こんなに美味しいものを初めて飲んだ!)

『Tive um sonho agradave』(楽しい夢を見た!)

この言葉を聞いたアルベルト・アウストリア卿は、マンショにポートワインをプレゼントしました。

ジギルToハイド

 

第四回 満所祭の懇親会では、マンショの故郷 宮崎県西都市のイタリアン・レストラン「JEKILL to HYDE」のオーナーシェフ 日高康弘氏が、真心を込めて、当時を彷彿させる献立を作って下さいました。

食前酒  サンマリネーゼ スパークリングワイン

前 菜  シーザーサラダ(サラダの王様だからシーザーサラダ !by ヨゼフ神父)

パスタ  にんにくとトマトのパスタ

メイン  コジード・ア・ポルトゲーザ

デザート 金柑たまたまのバターと手作りクッキー with Cafe

日高シェフ

ルネッサンスの食事を体験したい方は

イタリアンレストラン JEKILL to HYDE(ジギルとハイド) へ

TEL 0983-43-2992

〒881-0023  宮崎県西都市小野崎1-82 比江島ビル2F

各種イタリアンと、マンショピザもご用意しております。

bom apetite !!


2018年9月13日 ローマ一つ星レストランにて、日髙シェフがと現地シェフと料理の国際交流を行いました。

パパ・フランチェスコに献上した宮崎の水永水産が提供する「オイルちりめん」をベースに日本風のパスタを調理しました。

ローマ一つ星レストランALL’OROにて日高シェフと現地シェフ(Riccardo Di Giacinto)

レストランALL’ORO(ローマの1つ星レストラン)にて日高シェフと現地シェフ(Riccardo Di Giacinto)

現地のシェフコートも着用させていただきました

現地のシェフコートも着用させていただきました

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